トイレ手洗いのパターン
- 有田 義裕

- 2025年7月9日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年7月19日
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「トイレ手洗いのパターン」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
新築住宅を計画する際、トイレの仕様は「標準のままでいい」と思われがちですが、
実は手洗いの形状や設置方法は暮らしやすさに大きく影響します。
せっかくゼロから設計できる新築戸建てだからこそ、
間取りや生活動線に合った手洗いを選ぶことが大切です。
ここでは新築住宅で選べる代表的な手洗いのタイプと特徴をまとめます。
① タンク一体型の手洗い
便器のタンク上部に手洗いがついた、もっとも一般的なタイプです。
洗浄後の水を再利用するためエコで経済的ですし、狭いスペースにも設置できます。
新築住宅でも標準仕様として採用されることが多いですが、
洗う位置が低く水ハネしやすいため、
使い勝手や清掃のしやすさを重視する場合は注意が必要です。

② 独立型手洗い器
トイレの中に専用の手洗い器を設置するスタイルです。
カウンター付きやキャビネット一体型など選択肢が豊富で、
デザイン性と機能性を両立しやすいのが魅力です。
新築住宅の場合、間取り段階からスペースを確保できるため、
ゆったりしたトイレ空間を実現できます。
来客用トイレとしても印象が良く、手を洗う姿勢も自然で快適です。

③ トイレ外の手洗い
玄関や廊下などトイレのすぐ外に手洗い器を設置するプランも増えています。
トイレをすっきり見せられる上、帰宅後すぐの手洗いにも活用でき、
感染症対策や衛生面でも優れています。

④ 壁埋め込み型
壁面にコンパクトな手洗い器を埋め込むタイプです。
新築なら設計時に配管や壁厚を調整しやすく、
限られたスペースでも収納と手洗いを両立できます。
シンプルですっきりしたデザインが多く、
将来にわたって掃除がしやすいのもポイントです。

まとめ
新築住宅では、手洗いの位置や形状を自由に決めることができます。
ご家族の年齢や使い方、トイレに求める印象などを考えながら最適なタイプを選ぶことで、
毎日の小さなストレスが減り、より快適な住まいが実現します。
設計段階からしっかり検討してみてください。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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