住宅におけるC値とは?
- 有田 義裕

- 2025年8月2日
- 読了時間: 3分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「住宅におけるC値とは?」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
高気密・高断熱住宅という言葉をよく耳にするようになった昨今、
その性能を数値で示す「C値(シーチ)」が注目されています。
でもC値って何?という方も多いのではないでしょうか。
今回は、C値の意味と、その重要性についてご紹介します。
◆ C値とは「すき間の量」を示す数値
C値とは、「相当隙間面積」とも呼ばれ、
住宅全体にどれくらいのすき間があるかを示す指標です。
単位は㎠/㎡(平方センチメートル/平方メートル)で、
家全体の外皮面積1㎡あたりに、どれだけのすき間があるかを表します。
たとえばC値が2.0であれば、住宅1㎡あたり2㎠のすき間があるということ。
つまり、C値が小さいほど、家のすき間が少なく「気密性が高い」住宅といえます。
◆ なぜC値が重要なのか?
気密性が高いということは、冷暖房の効率が良く、
室内の温度が安定しやすいということです。
すき間が多い家では、せっかく温めた(冷やした)空気が逃げてしまいやすく、光熱費もかさみます。
また、計画換気がうまく機能しないなど、空気の質にも影響を及ぼします。
さらに気密性が高い家は、壁内への湿気の侵入も抑えられるため、
壁内結露のリスクも低減し、建物の長寿命化にもつながります。
◆ 測定には専門の作業が必要
C値は完成時に「気密測定」という検査を行って初めて分かる数値です。
専用の測定器を使って、家を陰圧にし、どれだけ空気が漏れるかを調べます。
設計や施工の精度が高くなければ良い数値は出ません。
「断熱材はしっかり入っているから安心」と思われがちですが、
それを活かすには気密性=C値の確保が欠かせません。
一般に高気密住宅と呼ばれる物件はC値=1.0以下となるよう施工されているようです。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
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