住宅のUa値とは
- 有田 義裕

- 2025年7月27日
- 読了時間: 3分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「住宅のUa値とは」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
住宅の性能が高まっている昨今、その快適性や省エネ性を“見える化”
するための大切な指標の一つが、「Ua値(ユーエーち)」です。
Ua値とは?
Ua値とは、「外皮平均熱貫流率」と呼ばれるもので、
住宅の屋根・壁・床・窓などから逃げていく熱の量を数値化したものです。
単位は「W/㎡・K」。数値が小さいほど、住宅の断熱性能が高いことを意味します。
特に木造住宅では、木の持つ断熱性を活かしながら、
断熱材や窓の性能などでこのUa値を大きく左右します。
Ua値は断熱性能を評価し、快適な住まいを目指すうえで非常に重要な指標です。
ZEH・HEAT20との関係
住宅の省エネ性能を評価するうえで、
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)という基準があります。
これは、エネルギー消費を抑えつつ太陽光発電などでエネルギーを創り、
年間の消費エネルギーをおおむねゼロにする住宅のこと。
地域区分により異なりますが、
たとえば熊本などの地域ではUa値0.6以下がZEH基準となっています。
さらに最近では、より厳しい性能基準を設けたHEAT20(ヒート20)という
民間団体の提案も注目されています。
HEAT20では、G1・G2・G3というグレードに分かれ、
それぞれUa値の目標値が定められており、
G2グレードでUa値0.46以下、G3では0.26以下と、
非常に高い性能を求めています。
これらの基準をクリアすることで、冷暖房費の節約や快適性の向上はもちろん、
補助金の対象になる場合もあります。
快適な木造住宅のために
Ua値は目に見えるものではありませんが、間取りや窓の位置、
使用する断熱材など、家づくりのあらゆる要素に関わる非常に重要な指標です。
特にこれからの時代、省エネや温熱環境の快適さは、木造住宅の性能そのものを大きく左右します。
新築戸建てを建てる際には、デザインや間取りだけでなく、
Ua値にも関心を寄せてみてください。
それが、ずっと快適に暮らせる住まいづくりの第一歩になります。
ペンギンホームの家では、断熱材に吹付断熱を採用し、
外部との開口部になる窓にも断熱性能の高い窓を採用しています。
数値だけでは実感しにくい断熱性能を
ペンギンホームのモデルハウスで体感できますので、
ぜひモデルハウスにお越しください。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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