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室内壁の種類

  • 執筆者の写真: 有田 義裕
    有田 義裕
  • 2025年6月21日
  • 読了時間: 4分

熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店

「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、

新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが

新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。


今回は、ペンギンホームの有田が「室内壁の種類」についてお話します。


新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、

土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

室内壁の種類

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。

室内の壁は、空間全体の印象を大きく左右する部分です。壁と一口に言っても、

実はその素材によって質感や機能、メンテナンス性は様々。

今回は、新築戸建てでよく使われる代表的な内装壁材の種類と、その特徴をご紹介します。

■ ビニールクロス(壁紙)

もっとも一般的な壁仕上げ。量産品から高級品まで種類が豊富です。

  • 特徴:価格が手頃でデザインが豊富。施工も早く、汚れても張り替えしやすい。

  • メリット:メンテナンスが簡単。防カビ・防汚・消臭など機能付きも選べる。

  • 注意点:下地の影響を受けやすく、継ぎ目が目立つことも。


■ 漆喰(しっくい)

石灰を主原料とした自然素材で、調湿性や脱臭効果に優れます。

  • 特徴:白くてマットな質感が美しく、和洋どちらにも合う。

  • メリット:カビに強く、空気を清浄する効果も。経年変化も味になる。

  • 注意点:職人による手仕事のため、施工費は高め。


■ 珪藻土(けいそうど)

藻の化石からできた土で、室内の湿度を自然に調整してくれます。

  • 特徴:素朴で柔らかな風合いが魅力。カラーや塗り方で印象が変わる。

  • メリット:調湿性・脱臭性が高く、結露やカビ対策にも◎。

  • 注意点:水はねに弱いので、水回りには不向きな場合も。


■ 塗装

石膏ボードなどに塗料を直接塗る仕上げ。マット~光沢まで多彩な表情が楽しめます。

  • 特徴:シンプルながら色合いで個性を出せる。DIYもしやすい。

  • メリット:色の自由度が高く、少しの補修なら自分でもできる。

  • 注意点:下地処理が甘いとムラになりやすい。


■ 木板張り(羽目板など)

杉やヒノキなどの無垢材を壁に張る仕上げ。ナチュラルであたたかみのある空間に。

  • 特徴:木の香りや質感をそのまま室内に活かせる。

  • メリット:断熱・調湿性が高く、経年変化で味が出る。

  • 注意点:湿気で反りや割れが出ることも。キズやシミもつきやすい。


■ タイル

水まわりなどに用いられることが多い、硬質で耐久性に優れた仕上げ。

  • 特徴:高級感があり、水や汚れに強い。柄や質感も多彩。

  • メリット:耐久性が抜群で、掃除もしやすい。

  • 注意点:施工コストが高め。


仕上げ材は「見た目+性能+暮らし方」で選ぶ

内装材選びでは、見た目の好みはもちろん、

メンテナンス性や調湿・防臭などの性能面も大切なポイントです。

たとえばペットがいるご家庭には消臭機能付きクロス、自然素材志向の方には漆喰や珪藻土、

ナチュラルな空間を求めるなら木板仕上げなど、暮らしに合った選択が理想的です。

新築戸建ての内装選びは、空間づくりの「楽しさ」が詰まったプロセス。

ぜひ家族で会話しながら、お気に入りの素材を見つけてみてください。

熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」

家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。

ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。

 

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