新築戸建ての窓の性能の見分け方
- 有田 義裕

- 2025年8月9日
- 読了時間: 3分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「新築戸建ての窓の性能の見分け方」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
新築戸建てを建てる際、外観デザインや間取りと同じくらい大切なのが「窓選び」です。
窓は家の断熱性や光熱費、さらには住み心地に直結する部分ですが、
見た目だけでは性能の差が分かりにくいものです。
そこで今回は、新築戸建ての計画時に知っておきたい
「窓の性能の見分け方」をご紹介します。
1. ガラスの種類を確認
新築戸建ての快適性を左右するのは、まずガラスの構成です。
複層ガラス(ペアガラス):単板ガラスに比べ断熱性が向上。
Low-E複層ガラス:ガラス内側に特殊金属膜を施し、夏は日射をカット、冬は室内熱を逃がしにくくします。
トリプルガラス:さらに断熱性・遮音性が高く、省エネ住宅やZEH仕様の新築戸建てで採用が増えています。
2. サッシの素材を見る
サッシは窓の断熱性を大きく左右します。
アルミサッシ:軽量で安価ですが熱を通しやすい。
アルミ樹脂複合サッシ:室内側が樹脂で結露しにくく、現在の新築戸建ての標準仕様。
樹脂サッシ:断熱性に優れ、寒冷地や高断熱住宅向けにおすすめ。
3. 性能値「U値」を確認
カタログにはU値(熱貫流率)が記載されており、
数字が小さいほど断熱性が高いことを示します。
標準的な複層ガラス+アルミ樹脂複合サッシで約2.3〜4 W/㎡・K
高性能樹脂サッシ+トリプルガラスで約1台まで下がります。
4. 遮音性にも注目
新築戸建てでも、道路沿いや線路近くでは遮音性が重要です。ガラスの厚みや気密性の高いサッシを選ぶことで、室内の静けさが保たれます。
まとめ
新築戸建ての窓は「デザイン」だけでなく「ガラス構成・サッシ素材・性能値」で選ぶことが大切です。
性能の高い窓は光熱費削減や結露防止につながり、長期的に見て暮らしの質を高めます。
メーカーの仕様書をよく確認し、最適な窓を選びましょう。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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