新築の玄関間取り|使いやすい玄関をつくるポイントと人気の間取り
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「玄関の間取り」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
新築住宅を計画するとき、
「リビングやキッチンの間取りは考えているけれど、玄関はどうすればいいか分からない」
という方も多いのではないでしょうか。
玄関は家族が毎日使う場所であり、来客を最初に迎える場所でもあります。
そのため新築の玄関間取りでは、見た目だけでなく、収納・広さ・動線・使う人
まで考えて計画することが大切です。
今回は、新築住宅で検討したい玄関の間取りや、
シューズクロークの取り入れ方、失敗しにくいポイントについて紹介します。
新築の玄関間取りで大切なのは「広さ」だけではない
玄関というと「できるだけ広いほうがいい」と考えがちですが、
玄関の使いやすさは広さだけで決まるものではありません。
例えば、靴をどこに収納するか、家族と来客の動線を分けるか、
子どもの荷物をどこに置くか、帰宅後に手洗いへ行きやすいか、
コートや雨具をどこに収納するかなどを考えることが重要です。
玄関からシューズクローク、洗面室、
ファミリークローゼットなどへつながる動線を設けることで、
帰宅後の動きをスムーズにする間取りもあります。
つまり玄関の間取りを考えるときは、「何帖にするか」だけではなく、
「玄関を通って家族がどう動くのか」を考えることがポイントです。
新築で人気の玄関間取り①|一般的なホールタイプ
最もシンプルなのが、
玄関からホールを通ってLDKなどの各部屋へ移動する間取りです。
メリット
・間取りをコンパクトにまとめやすい ・玄関に必要な面積を抑えられる ・来客時にも使いやすい ・廊下や各部屋とのつながりを作りやすい
収納については、玄関収納やシューズボックスを設けるのが一般的です。
家族構成や靴の量がそれほど多くない場合は、シンプルな玄関でも十分使いやすいでしょう。
新築で人気の玄関間取り②|シューズクロークのある玄関
新築住宅で人気なのが、玄関にシューズクロークを設ける間取りです。
靴だけでなく、ベビーカー、傘、子どもの外遊び用品、
ゴルフ用品、アウトドア用品、コート、雨具
などを収納できるようにすると、玄関まわりをすっきり保ちやすくなります。
ただし、広ければいいわけではない
シューズクロークを大きくしすぎると、その分LDKや他の収納スペースが狭くなることがあります。
「何を収納したいのか」を先に考えて、必要な大きさを決めることが大切です。
新築で人気の玄関間取り③|2WAY玄関
シューズクロークを活用した「2WAY玄関」も人気があります。
例えば、来客は玄関ホールからリビングへ、
家族は玄関からシューズクロークを通って洗面・収納を経由してリビングへ、
というように家族と来客でルートを分ける方法です。
家族用の動線を玄関の横や裏側に設けることで、
普段使う玄関をすっきり見せやすくなります。
新築の玄関は「帰宅後の動線」まで考える
玄関の間取りを考えるときにおすすめなのが、実際の生活をイメージすることです。
「帰宅→玄関で靴を脱ぐ→上着やバッグを置く→手洗い→リビングへ」
という流れを考え、その動線上に収納や洗面スペースを配置すると、
帰宅後の片付けがしやすくなります。
特に小さなお子さまがいる家庭では、
ランドセルや外遊び用品など帰宅後に持ち込むものが多くなります。
玄関付近に収納を設けておくと、リビングに荷物が集中するのを防ぎやすくなります。
玄関から洗面室につながる間取りもおすすめ
最近では、玄関から洗面室へ行きやすい間取りも人気があります。
例えば「玄関→洗面室→LDK」という動線です。
外から帰ってきたときにすぐ手を洗えるため、生活動線としても分かりやすい間取りになります。
さらに「玄関→シューズクローク→洗面室→ファミリークローゼット→LDK」
のようにつなげれば、靴をしまう、手を洗う、上着や荷物を片付ける、リビングへ行く、
という帰宅後の行動を一つの動線にまとめることもできます。
新築の玄関で失敗しやすいポイント
① 収納が足りない
新築時は靴の量が少なくても、家族が増えたり、子どもの成長とともに荷物が増えたりします。
靴だけでなく、傘やベビーカー、外遊び用品なども含めて収納量を考えましょう。
② シューズクロークを大きくしすぎる
収納は多いほど便利ですが、収納スペースを増やしすぎると他の居住スペースを圧迫します。
「何を収納するのか」を明確にしてから広さを決めるのがおすすめです。
③ 玄関からリビングが丸見えになる
玄関ドアを開けたときにリビングまで視線が抜ける間取りでは、
来客時に生活感が見えやすくなる場合があります。
壁や収納、廊下などを利用して視線をコントロールする方法もあります。
④ 動線を優先しすぎて複雑になる
「回遊できるようにしたい」と考えて動線を増やしすぎると、
必要以上に廊下や通路が増えてしまうことがあります。
玄関は、家族が毎日使う動線なのか、来客用なのかを整理して考えることが大切です。
玄関の広さはどのくらい必要?
玄関の広さに「正解」はありません。
家族構成や収納量、ベビーカーや自転車用品などの保管場所によって必要な広さは変わります。
コンパクトな玄関は収納する物が少ない家庭、
収納付き玄関は靴や日用品を玄関にまとめたい家庭、
シューズクローク付きは靴・ベビーカー・外用品などが多い家庭、
2WAY玄関は家族と来客の動線を分けたい家庭、
玄関から洗面動線は帰宅後すぐ手洗いしたい家庭に向いています。
大切なのは、面積だけで判断するのではなく、
「玄関で何をするのか、何を収納するのか」を具体的に考えることです。
熊本で新築を建てるなら、玄関の「使い方」から間取りを考える
熊本で新築住宅を計画する場合も、
玄関は家族のライフスタイルに合わせて考えることが大切です。
「子どもが外で遊ぶことが多い」
「ベビーカーを玄関に置きたい」
「靴をたくさん収納したい」
「玄関から洗面室へ直接行きたい」
「来客時に生活感を見せたくない」など、希望によって適した玄関の形は変わります。
ペンギンホームでは、家族構成や暮らし方、
収納したい物などをお聞きしながら、
玄関からLDKや水回りまで含めた間取りをご提案しています。
「玄関は何帖必要?」
「シューズクロークは必要?」
「玄関から洗面室につなげたい」
など、まだ具体的な間取りが決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。
新築を検討している方は、玄関だけを見るのではなく、
玄関から家の中をどう動くのかまで考えて間取りを検討してみましょう。
新築の玄関間取り|よくある質問
Q. 新築の玄関は広いほうがいいですか?
A. 必ずしも広ければいいわけではありません。
収納量や家族構成、来客の頻度などを考えて、必要な広さを決めることが大切です。
Q. シューズクロークは必要ですか?
A. 靴だけでなく、ベビーカーや傘、外遊び用品、コートなどを玄関に収納したい方には便利です。
ただし、収納する物を整理してから必要な大きさを決めることをおすすめします。
Q. 2WAY玄関のメリットは何ですか?
A. 家族と来客の動線を分けられることが大きなメリットです。
家族はシューズクロークを通り、来客は玄関ホールからリビングへ入るといった使い分けができます。
Q. 玄関から洗面室につながる間取りは便利ですか?
A. 帰宅後すぐに手洗いができるため、生活動線として検討しやすい間取りです。
シューズクロークやファミリークローゼットなどと組み合わせると、
帰宅後の片付けまでスムーズにできます。
Q. 玄関の間取りで一番大切なことは何ですか?
A. 「玄関をどのように使うか」を具体的に考えることです。
収納量だけでなく、家族の帰宅動線、来客動線、
洗面室やLDKとの位置関係まで含めて考えると、
暮らしやすい玄関を計画しやすくなります。
Q. ペンギンホームでは玄関の間取りも相談できますか?
A. はい。玄関の広さやシューズクローク、収納、洗面室とのつながりなど、
家族の暮らし方に合わせた間取りをご相談いただけます。
「どんな玄関が自分たちの暮らしに合うのか分からない」
という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
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