ウッドワン「仕上げてる棚板」背面可動棚の魅力
- 有田 義裕

- 1月18日
- 読了時間: 4分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「カーポートの屋根の種類」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務有田です。
新築時の収納計画は、完成した直後よりも、住み始めてから差が出る部分です。
その中で、ウッドワンの「仕上げてる棚板」を使った背面可動棚は、
可動できること自体が大きな価値を持っています。
可動できること=暮らしに合わせて“更新できる収納”
固定棚は、完成時点での使い方に最適化されますが、暮らしは時間とともに必ず変化します。
背面可動棚であれば、
収納物が変わった
家族構成が変わった
使い方を見直したくなった
といったタイミングでも、棚板の位置を変えるだけで再最適化が可能です。
「作り替えなくていい収納」という点は、新築住宅において大きなメリットになります。
キッチンでの実用例
キッチン周りは、収納物のサイズや量が意外と変わりやすい場所です。
上段:使用頻度の低い調理家電やストック品
中段:食器・保存容器
下段:米びつ・箱物ストック
といったように、生活スタイルに合わせて棚割りを調整できます。
将来的に家電が増えた場合でも、棚板を外す・広げるといった対応ができるため、
無駄が出にくい収納になります。
シューズクロークでの実用例
シューズクロークは、靴以外の物も集まりやすい空間です。
ブーツや長靴用に高さを確保
ベビーカーや外遊び用品の置き場確保
季節によって棚位置を変更
背面可動棚なら、「靴だけに限定しない使い方」がしやすく、
家族構成やライフステージの変化にも柔軟に対応できます。
パントリー・収納スペースでの実用例
食品ストックや日用品を収納するパントリーでは、
箱物
背の高いボトル類
細かい消耗品
など、高さがバラバラな物が混在します。
可動棚であれば、空間の無駄を最小限に抑えた棚割りができ、
結果として「同じ面積でも収納量が増える」効果も期待できます。
仕上げてる棚板だから成立する“見せる収納”
可動棚は実用性が重視されがちですが、
ウッドワンの「仕上げてる棚板」であれば、扉を付けないオープン収納でも成立します。
そのため、
キッチン横
廊下収納
ワークスペース背面
など、人の目に触れる場所でも使いやすい収納になります。
まとめ
ウッドワンの「仕上げてる棚板」を使った背面可動棚は、単なる収納ではなく、
暮らしの変化を受け止められる仕組みです。
新築住宅だからこそ、「今ぴったり」ではなく、「これからも使い続けられる収納」を選ぶことが、
後悔しない家づくりにつながります。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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