新築で人気のパントリーとは?便利な収納計画のポイントをご紹介
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熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「新築で人気のパントリーとは?」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
新築戸建てを計画する際、キッチンまわりの収納について悩まれる方も多いのではないでしょうか。
そんな中で人気を集めているのが、食品やキッチン用品をまとめて収納できる「パントリー」です。
「パントリーって本当に必要?」
「どのくらいの広さがあればいいの?」
など、気になる方も多いと思います。
今回は、新築を検討している方に向けて、
パントリーのメリットや種類、計画する際のポイントをご紹介します。
そもそもパントリーとは?
パントリーとは、食品や飲み物、調理器具などを収納するためのスペースのことです。
常温で保存できる食品や飲料のストックをはじめ、
普段あまり使わない調理器具などを収納できます。
キッチン収納だけでは収まりきらないものをまとめて収納できるため、
キッチンをすっきりと保ちやすくなるのが大きな魅力です。
パントリーをつくるメリット
1.まとめ買いした食品をストックできる
お米や飲料、レトルト食品、缶詰など、
まとめ買いをするご家庭にとってパントリーは便利な収納スペースです。
収納場所をあらかじめ確保しておけば、買い物をした後の片付けもスムーズになります。
災害時に備えて非常食や飲料水をストックしておく場所としても活用できます。
2.キッチンまわりがすっきりする
キッチンには、食品だけでなく、調理器具や食器、
キッチンペーパーなど、さまざまなものがあります。
収納スペースが不足すると、物がカウンターの上に出しっぱなしになってしまうことも。
パントリーを設けることで、ストック品などをまとめて収納でき
キッチンまわりをすっきりと保ちやすくなります。
3.収納するものに合わせて使いやすく計画できる
パントリーは、収納するものに合わせて
棚の高さや奥行きを計画できることもメリットです。
例えば、飲料やお米などの重いものは下の段に、
使用頻度の高い食品は手の届きやすい高さに収納すると便利です。
可動棚を採用すれば、収納するものの大きさが変わった場合にも対応しやすくなります。
パントリーにはどんな種類がある?
壁面収納タイプ

キッチンの一部に棚を設けるタイプです。
比較的コンパクトなスペースでも設置しやすく、
限られた面積を有効活用したい場合におすすめです。
扉を付ければ、中に収納したものを隠すこともできます。
ウォークインタイプ

人が中に入れる広さを確保したパントリーです。
収納量を確保しやすく、食品や日用品などをまとめて収納できます。
ただし、広いスペースを確保する必要があるため、
間取り全体とのバランスを考えることが大切です。
ウォークスルータイプ

パントリーの中を通り抜けできるタイプです。
例えば、「キッチン⇔パントリー⇔洗面室」のように動線をつなげることで、
家事の効率アップにもつながります。
収納だけでなく、生活動線を考えながら計画できる点が魅力です。
パントリーを計画するときのポイント
パントリーをつくる際は、「とりあえず広くする」のではなく、
何を収納するのかを考えることが大切です。
例えば、
・食品をたくさんストックしたい
・飲料やお米を収納したい
・キッチン家電を収納したい
・日用品もまとめて収納したい
・非常食の保管場所として使いたい
など、ご家庭によって必要な収納量は異なります。
また、奥行きが深すぎると、奥に収納したものが見えにくくなり、
使い忘れにつながることもあります。
収納するものや使い方に合わせて、棚の奥行きや高さを計画することが重要です。
まとめ
パントリーは、食品や日用品をすっきりと収納できる便利なスペースです。
特に、まとめ買いをするご家庭や、キッチンまわりをできるだけすっきりさせたい方におすすめです。
一方で、パントリーは広ければ良いというわけではありません。
「何を収納するのか」
「どこから出し入れするのか」
を考えながら、ご家族の暮らしに合った収納計画をすることが大切です。
新築戸建てだからこそ、毎日の買い物や料理、
片付けなどの生活スタイルをイメージしながら、
使いやすいパントリーを計画してみてはいかがでしょうか。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
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