意外と知られていない「コールドドラフト」って?
- 有田 義裕
- 18 時間前
- 読了時間: 4分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「コールドドラフト」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
冬になると「暖房をつけているのに、なんだか足元が寒い」
「窓の近くに行くとヒヤッとする」そんな経験、ありませんか?
その原因のひとつがコールドドラフト現象です。
コールドドラフトとは?
コールドドラフトとは、冷えた窓や壁に触れた空気が重くなり、下へ流れ落ちる現象のこと。
暖かい空気は上に、冷たい空気は下にたまりやすいため、特に窓まわりでは次のような流れが起きます。
窓ガラスが外気で冷やされる
その近くの空気が冷える
冷えた空気が床に向かってスーッと流れる
足元に冷気がたまる
これが、「すきま風がないのに寒い」正体です。
新築住宅でも起こる?
実はコールドドラフトは、築年数に関係なく起こります。
特に影響を受けやすいのは、
窓の断熱性能が低い
大きな掃き出し窓がある
天井が高く、空気が上下に分かれやすい
といった住宅。
「新築=寒くない」と思われがちですが、
窓の性能や間取り次第では体感温度に差が出るポイントなんです。
コールドドラフトを抑える住まいの工夫
① 窓の断熱性能を高める
最も効果的なのがここ。
窓の断熱性能を高めることで、窓面が外気の影響を
受けずらくなり、窓表面が冷えにくくなることで
冷気の流れ自体を抑えることができます。
② 窓まわりの工夫
後からでもできる対策としては、
厚手のカーテン
ハニカムスクリーン
床から天井まで覆える仕様
窓面の冷えを緩和し、空気の対流をやさしくしてくれます。
③ 暖房の種類・配置を考える
床暖房
窓周りにエアコン・パネルヒーター
など、冷気が発生しやすい場所を先回りして暖めるのも効果的です。
ペンギンホームの住まいとコールドドラフト対策
前述したようにコールドドラフト対策で特に重要なのが、窓の断熱性能。
ペンギンホームでは、窓にLIXILの「TW」を採用しています。
TWは、アルミと樹脂を組み合わせた高断熱ハイブリッド窓で、
外気の影響を受けにくく、室内側のガラス表面温度が下がりにくいのが特長です。
そのため、
窓まわりの冷えを感じにくい
冷えた空気が下に流れにくく、足元が寒くなりにくい
暖房の効きが安定し、体感温度のムラが出にくい
といった、コールドドラフトを抑える効果が期待できます。
「暖房をつけているのに寒い」と感じる原因は、設備やエアコン性能ではなく、
窓の断熱性能にあることも少なくありません。
ペンギンホームでは、こうした目に見えにくい部分にも配慮し、
冬でも足元まで快適に過ごせる住まいづくりを大切にしています。
まとめ|「足元の寒さ」は設計で変えられる
コールドドラフトは、目に見えないけれど、毎日の快適さに直結する現象。
暖房効率が悪い
足元だけ寒い
冬のリビングが落ち着かない
そんな悩みは、「断熱」と「空気の流れ」を意識することで大きく改善できます。
これから家づくりを考える方も、今の住まいを見直す方も、
ぜひ“窓まわりの寒さ”に注目してみてください。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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