新築で人気の洗面室の間取りとは?家事ラク・収納・動線を考えた間取りのポイント
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「洗面室の間取り」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
新築戸建ての間取りを考えるとき、リビングやキッチンだけでなく、
毎日使う「洗面室」も重要なポイントです。
洗面室は、顔を洗う・歯を磨く・身支度をするだけでなく、
洗濯や室内干し、収納など、さまざまな家事が集まる場所でもあります。
特に最近は、
洗面室と脱衣室を分ける間取り
ランドリールームを兼ねた洗面室
ファミリークローゼットとつなげる間取りなど、暮らし方に合わせたさまざまなプランが人気です。
今回は、新築を検討している方に向けて、人気の洗面室の間取りと、
後悔しないためのポイントをご紹介します。
洗面室の間取りは「何をする場所にするか」が重要
洗面室というと「洗面台と洗濯機を置く場所」と考えがちですが、
実際には家族が毎日何度も使う場所です。
例えば、
朝の洗顔や歯磨き
メイクや身支度
洗濯
洗濯物の室内干し
タオルや洗剤の収納
入浴前後の着替え
帰宅後の手洗い
など、さまざまな用途があります。
そのため新築の間取りでは、
「洗面室をどのように使いたいのか」から逆算して配置や広さを決めることが大切です。
新築で人気の洗面室の間取り5選
① 洗面室と脱衣室を分ける間取り
最近注目されているのが、洗面室と脱衣室を分ける間取りです。
一般的な間取りでは、洗面台・洗濯機・脱衣スペースを一つの部屋にまとめることが多いですが、
洗面室と脱衣室を分けることで、誰かがお風呂に入っていても洗面台を使いやすくなります。
例えば、
「お風呂に入っている人がいる」
↓
「別の家族が洗面台を使う」
という場面でも、お互いに気を遣いにくくなります。
特に家族の人数が多いご家庭や、
子どもが成長して生活時間が変わっていくご家庭には検討しやすい間取りです。
ただし、部屋を分ける分だけスペースが必要になるため、
家全体の広さとのバランスを考えることが大切です。
② 洗面室+ランドリールームの間取り
「洗濯を少しでもラクにしたい」という方に人気なのが、
洗面室とランドリールームを一体化した間取りです。
洗濯機の近くに物干しスペースを設けることで、
脱ぐ → 洗う → 干す
という流れを短くできます。
雨の日や花粉の時期にも室内干しがしやすく、
天候に左右されにくいのもメリットです。
洗面室に物干しスペースを設ける場合は、物干しバーだけでなく、
洗濯物をたたむためのカウンターや収納スペースまで一緒に計画しておくと、さらに使いやすくなります。
ただし、洗面台・洗濯機・収納・物干しスペースを詰め込みすぎると、動きにくくなることもあります。
「何を置くのか」「どこで洗濯物をたたむのか」まで考えて広さを決めましょう。
③ 洗面室+ファミリークローゼットをつなげる間取り
洗濯の家事動線を重視するなら、洗面室やランドリールームの近くにファミリークローゼットを配置する間取りもおすすめです。
例えば、
洗う → 干す → 乾かす → たたむ → 収納する
という流れを近い場所で完結できます。
洗濯物を持って家中を移動する必要がなくなるため、毎日の家事負担を減らしやすくなります。
近年は、洗面・ランドリー・ファミリークローゼットをつなげることで、
洗濯から収納までを短い動線で行える間取りも多く見られます。
特に共働き世帯など、家事の時間を効率化したいご家庭では検討したい間取りです。
④ キッチンの近くに洗面室を配置する間取り
洗面室をキッチンの近くに配置するのも人気の考え方です。
例えば、
キッチン
↓
洗面室
↓
脱衣室・浴室
という配置にすると、料理をしながら洗濯の様子を確認したり、
家事をしながら水回りを行き来したりしやすくなります。
さらに、洗面室とキッチンの間を回遊できるようにすると、家事動線を短くできる場合があります。
洗面室・ランドリールームをキッチン近くに配置して回遊動線をつくることで、
家事を効率化する考え方も紹介されています。
⑤ 玄関近くに洗面台を配置する間取り
近年は、玄関からすぐに手洗いができる洗面スペースも人気があります。
帰宅したら、
玄関 → 手洗い → LDK
という動線をつくることで、家に入ってすぐ手を洗えるようになります。
また、洗面台を独立したスペースとして設ければ、来客時にも使いやすくなります。
「洗面室」として完全に個室にするのではなく、廊下や玄関ホールに洗面台を設ける
「洗面コーナー」という考え方もあります。
ただし、LDKや玄関から洗面台が見える場合は、
収納やデザインにも配慮すると、生活感を抑えやすくなります。
洗面室の広さはどう考える?
洗面室の広さを決めるときに、「何畳にすればいい?」と悩む方も多いと思います。
しかし、単純に広ければ使いやすいというわけではありません。
例えば、
洗面台の大きさ
洗濯機のサイズ
収納量
室内干しをするか
脱衣スペースを設けるか
洗面室に何人で入るか
によって必要な広さは変わります。
「洗面室は○畳が正解」と決めるよりも、
洗面室で何をするのかを先に決めて、その用途に必要な広さを考えることが重要です。
洗面室の収納も忘れずに
洗面室は意外と収納するものが多い場所です。
タオル
洗剤
柔軟剤
シャンプーなどのストック
ドライヤー
掃除用品
下着やパジャマ
洗濯用品
などがあります。
収納を後から追加しようとすると、洗面室が狭くなってしまうこともあります。
新築では、あらかじめ収納する物をリストアップして、
必要な収納量と収納場所を間取りの段階で決めておくと安心です。
洗面室の間取りで後悔しないための3つのポイント
1.朝の混雑をイメージする
家族が同じ時間帯に、
「洗面台を使う」「歯を磨く」「着替える」「洗濯する」
といった動作をすると、意外と混雑します。
朝の家族の動きをイメージし、洗面台の幅や通路の広さ、
洗面室と脱衣室を分ける必要性などを検討しましょう。
2.洗濯物をどこまで運ぶか考える
洗濯の負担を減らしたいなら、「洗濯機の場所」だけでなく、
洗濯物をどこに干して、どこに収納するのかまで考えることが大切です。
例えば、
洗濯機 → 物干し → ファミリークローゼット
とつなげれば、洗濯物を持って家中を移動する距離を短くできます。
3.家族の将来も考える
新築の間取りは、現在だけでなく将来の暮らしも考えることが大切です。
子どもが小さいときは家族みんなで洗面室を使っていても、
成長すると朝の身支度が重なることがあります。
「今は必要ないから」ではなく、数年後の家族の生活もイメージしておくと、
より長く使いやすい洗面室になります。
ペンギンホームでは「暮らし方」から洗面室の間取りを考えます
洗面室は、単に洗面台や洗濯機を置く場所ではありません。
家事動線・収納・家族の生活時間・将来の使い方などを考えながら計画することで、
毎日の暮らしやすさが大きく変わります。
ペンギンホームでは、新築戸建てをご検討されているお客様のご希望を伺いながら、
家族構成や生活スタイルに合わせた間取りをご提案しています。
「洗面室と脱衣室を分けたい」
「ランドリールームが欲しい」
「ファミリークローゼットとつなげたい」
「限られた広さでも家事動線を良くしたい」
など、具体的なご希望はもちろん、
「どんな洗面室にしたらいいのか分からない」
という段階でも大丈夫です。
家づくりでは、洗面室だけを考えるのではなく、
キッチン・浴室・ランドリー・収納・玄関など、家全体の動線を合わせて考えることが重要です。
新築戸建てを検討されている方は、ぜひペンギンホームにご相談ください。
洗面室の間取りに関するよくある質問
Q1.新築の洗面室は何畳くらいがおすすめですか?
A.家族構成や使い方によって変わります。
洗面台・洗濯機だけを設置するのか、室内干しや収納まで設けるのかによって必要な広さは変わります。
そのため「○畳が正解」と考えるよりも、
洗面室で何をしたいのかを整理してから広さを決めるのがおすすめです。
Q2.洗面室と脱衣室は分けたほうがいいですか?
A.家族構成や生活スタイルによっては、分けるメリットがあります。
脱衣室を使用しているときでも洗面台を使いやすくなるため、家族の生活時間が重なるご家庭では便利です。
一方で、分けるためのスペースが必要になるため、家全体の間取りとのバランスも重要です。
Q3.洗面室にランドリールームを兼用させることはできますか?
A.可能です。
洗面室に物干しスペースや収納、作業カウンターなどを設ければ、洗濯スペースとして活用できます。
専用のランドリールームを設けるよりも省スペースで計画しやすいのもメリットです。
Q4.洗面室とファミリークローゼットを近くにすると便利ですか?
A.洗濯物を収納するまでの動線を短くできるため、家事効率を考えるうえでおすすめの組み合わせです。
「洗う→干す→しまう」という流れを近い場所で完結させることで、洗濯物を持って家の中を何度も移動する負担を減らせます。
Q5.玄関近くに洗面台を設置するメリットはありますか?
A.帰宅後すぐに手洗いができることがメリットです。
「玄関→洗面→LDK」という動線をつくることで、帰宅後の手洗いを習慣化しやすくなります。
ただし、玄関やLDKから洗面台が見える場合は、収納や内装デザインも合わせて考えるとよいでしょう。
Q6.洗面室の間取りは自分で決められますか?
A.ご希望をもとに住宅会社と相談しながら決めていくことができます。
家族構成や生活スタイル、洗濯の頻度、収納量などによって適した間取りは変わります。
ペンギンホームでは、お客様のご希望をお聞きしながら、
家全体の動線とのバランスも考えた間取りをご提案しています。
「こんな洗面室にしたい」というイメージがある方はもちろん、
「まだ何も決まっていない」という方も、お気軽にご相談ください。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
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