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新築で取り入れたい間接照明の上手な使い方

  • 6 日前
  • 読了時間: 4分

熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店

「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、

新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが

新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。


今回は、ペンギンホームの有田が「新築で取り入れたい間接照明の上手な使い方」についてお話します。


新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、

土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

間接照明の上手な使い方

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。

新築住宅を考える際、「照明計画」は後回しになりがちですが、

実は空間の印象や居心地を大きく左右する重要なポイントです。

中でも間接照明は、やわらかい光で空間を演出し、ワンランク上の住まいづくりを叶えてくれます。

今回は、間接照明の効果と上手な取り入れ方をご紹介します。


■ 間接照明とは?


間接照明とは、壁や天井に光を当てて反射させることで、

空間全体をやさしく照らす照明のことです。

直接照明に比べてまぶしさが少なく、落ち着いた雰囲気をつくることができます。


■ 間接照明のメリット


① 空間に奥行きが生まれる 壁や天井を照らすことで陰影ができ、部屋が広く見える効果があります。

② リラックスできる空間になる やわらかい光は目に優しく、くつろぎやすい空間づくりに最適です。

③ インテリア性が高まる テレビ背面や飾り棚などを照らすことで、空間のアクセントになります。


■ 場所別|おすすめの使い方


・リビング テレビ背面や天井の折り上げ部分に取り入れることで、ホテルライクな空間に。

      メイン照明を落としたときの雰囲気づくりにも効果的です。


・ダイニング ペンダントライトと組み合わせて、補助的に使うのがおすすめ。

       食事の時間をより落ち着いた雰囲気にしてくれます。


・寝室 ベッドのヘッドボードまわりや足元に設置すると、就寝前のリラックスタイムに最適です。

    強い光を避けることで、睡眠の質向上にもつながります。


・玄関・廊下 足元や壁面に入れることで、やさしく迎えてくれる空間に。

       夜間の安全性向上にも役立ちます。


■ 失敗しないためのポイント

・明るさのバランスを考える 間接照明だけでは暗く感じることもあるため、

              メイン照明との併用が基本です。


・光源を見せない設計にする 光そのものではなく「光の広がり」を見せるのがポイントです。


・調光機能を取り入れる シーンに応じて明るさを変えられると、使い勝手がぐっと良くなります。


■ まとめ

間接照明は、空間をおしゃれに見せるだけでなく、暮らしの質を高めてくれる重要な要素です。

新築住宅では設計段階から計画することで、より自然で使いやすい照明環境をつくることができます。

「どこに、どんな光を入れるか」で、住まいの印象は大きく変わります。ぜひ、自分たちの暮らし方に合った照明計画を考えてみてください。


熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」

家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。

ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。

 

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