新築住宅で考えたい「除湿」のポイント
- 4月28日
- 読了時間: 3分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「除湿のポイント」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
気温が上がり始めるこれからの季節、気になるのが「湿気」です。
ジメジメとした空気は不快感だけでなく、カビやダニの原因にもなり、
住まいの快適性を大きく左右します。
新築住宅を検討するうえでも、「除湿」は意外と見落とされがちな重要ポイントです。
今回は、これからの時期に向けた除湿対策についてご紹介します。
■ なぜ除湿が重要なのか
湿度が高い状態が続くと、室内環境にはさまざまな影響が出ます。
・カビやダニの発生
・洗濯物が乾きにくい
・床や壁のベタつき
・体感温度の上昇による不快感
特に日本の梅雨時期は湿度が高く、
適切な対策をしていないと快適な暮らしが損なわれてしまいます。
■ 新築で取り入れたい除湿の工夫
① 高気密・高断熱+計画換気の活用
最近の住宅は気密性・断熱性が高いため、外気の影響を受けにくい反面、湿気がこもりやすい側面もあります。24時間換気をしっかり機能させることで、湿気を外に排出しやすくなります。
② エアコンの除湿機能を前提にした設計
エアコンの「ドライ機能」は、室内の湿度をコントロールするうえで非常に有効です。
リビングだけでなく、寝室やランドリースペースにも配置を検討すると、家全体の快適性が向上します。
③ 室内干しスペースの確保
梅雨時期は部屋干しが基本になります。
ランドリールームや脱衣室に「除湿+送風」を組み合わせることで、
洗濯物の乾きやすさが大きく変わります。
④ 調湿建材の活用
壁材などに調湿性能のある素材を採用することで、
補助的に室内の湿度を自然にコントロールできます。
エコカラットなどはデザイン性も高く、インテリアとしても人気です。
■ 見落としがちなポイント
・収納内部の湿気対策
クローゼットやシューズクロークは空気がこもりやすいため、
換気や除湿対策を意識することが重要です。
・家具配置と空気の流れ
壁にぴったり家具をつけすぎると、湿気が滞留しやすくなります。
少し隙間をあけるだけでも効果があります。
■ まとめ
除湿は「機械に任せる」だけでなく、住まい全体で考えることが大切です。
設計段階から湿気対策を取り入れておくことで、梅雨や夏でも快適な室内環境を維持できます。
これから新築を検討される方は、間取りや設備だけでなく、
「湿度コントロール」という視点もぜひ取り入れてみてください。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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