畳の小上がりスペースという選択
- 有田 義裕

- 1月11日
- 読了時間: 3分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「畳の小上がりスペースという選択」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
新築住宅の間取りを考える中で、リビングに隣接した
「畳の小上がりスペース」を検討される方が増えています。
和室ほど空間を区切らず、床の高さを変えることで緩やかにゾーニングできる点が魅力です。
空間にメリハリを生む小上がり
小上がりは、壁や建具を使わずに空間を分けられるため、
リビング全体の広がりを保ちつつ、落ち着ける場所をつくることができます。
視線の変化が生まれ、同じ面積でも空間に奥行きを感じられるのも特長です。
多用途に使える柔軟なスペース
畳の小上がりは、来客時の腰掛け、家族のくつろぎスペース、
子どもの遊び場など、用途を限定せずに使える点が大きなメリットです。
ライフスタイルの変化にも対応しやすく、新築住宅との相性の良い空間と言えるでしょう。
畳ならではの心地よさ
畳は素足で過ごしやすく、床に座ったり寝転んだりといった動作が自然にできます。
柔らかさがあるため、小さなお子さまがいるご家庭でも安心感があります。
収納を兼ねた計画も可能
小上がりの段差部分を活かして、引き出し収納や床下収納を設けることもできます。
リビング周りに収納を増やせる点は、見た目と実用性の両立につながります。
取り入れる前に知っておきたい注意点
一方で、畳の小上がりには事前に考慮しておきたい点もあります。
段差によるリスク
小上がりは段差が生まれるため、つまずきやすさには配慮が必要です。
段差の高さや位置、照明計画を工夫することで、日常の安全性は大きく変わります。
掃除のしやすさ
段差部分や畳の縁は、ほこりが溜まりやすくなることがあります。
また、ロボット掃除機を使用する場合は段差が障害になるケースもあるため、
掃除方法を想定した計画が大切です。
畳の小上がりスペースは、暮らしにゆとりをもたらす一方で、
段差や掃除といった側面も併せ持っています。
メリットと注意点を理解した上で計画することで、
新築住宅ならではの満足度の高い空間につながります。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
【最新のモデルハウス情報】
【イベント情報】
【まずはカタログダウンロード!】
【ペンギンホームの施工事例はここをクリック】








