見えない部分こそ、家づくりの大切なポイント「面材」ってなに?
- 6月17日
- 読了時間: 4分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「面材」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です
家づくりを検討していると、「断熱性能」や「間取り」、「設備」など、目に見える部分に注目しがちです。
しかし、長く安心して暮らすためには、完成後には隠れてしまう構造部分にも目を向けることが大切です。
そのひとつが、住宅の壁に使われる「面材(めんざい)」です。
面材とは?
面材とは、柱や梁などの骨組みの外側に貼る板状の建材のことです。
従来の住宅では「筋交い(すじかい)」によって地震や風の力に抵抗していましたが、
現在の住宅では筋交いに加えて、または代わりに面材を使用する工法も多く採用されています。
面材を貼ることで、建物にかかる力を壁全体で受け止めて分散できるため、
耐震性の向上につながります。
面材を使うメリット
① 地震や台風などの力に強い
面材によって壁が一体化することで、地震の揺れや強風などによる横からの力を建物全体に分散できます。
熊本地震のような大きな地震を経験した地域では、住宅の耐震性を考える上で、
こうした構造部分への関心も高まっています。
② 建物の変形を抑える
地震や台風の力が加わると、住宅はわずかに変形します。
面材はその変形を抑え、建物の歪みを少なくする役割があります。
これにより、住宅の耐久性を保つことにもつながります。
③ 断熱・気密性能を高めやすい
面材を施工することで、壁面を連続した状態にしやすく、
断熱材や気密施工との相性が良いというメリットがあります。
高性能な住宅をつくるためには、こうした見えない部分の施工精度も重要です。
まとめ
家づくりでは、キッチンや床材など、毎日目にする部分にこだわることももちろん大切です。
しかし、家族を長く守り続けるためには、
完成すると見えなくなる構造部分の性能も欠かせません。
「どんな面材を使っているのか」
「どのような耐震対策がされているのか」など、ぜひ住宅会社選びの際に確認してみてください。
目に見えない部分までしっかり考えられた住まいこそ、
長く安心して暮らせる家づくりにつながります。
ペンギンホームでは、住宅の耐力面材として吉野石膏の「タイガーEXハイパー」を採用しています。
タイガーEXハイパーは、地震や台風などによる
横からの力に抵抗する「耐力面材」としての性能はもちろん、
せっこうを主原料としているため、火に強いという特徴があります。
また、万が一火災が発生した場合でも、せっこうに含まれる結晶水が熱を吸収することで、
火の広がりを抑える効果が期待できます。
家は、毎日を過ごす場所であり、家族を守る大切な場所です。
だからこそ、見た目や設備だけではなく、完成すると見えなくなる部分にまでこだわることが、
安心して長く暮らせる住まいづくりにつながると考えています。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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