断熱等級って何?新築住宅を建てる前に知っておきたい住宅性能の基準
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「断熱等級」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
家づくりを検討していると、「断熱等級5」「断熱等級6」
などの言葉を目にする機会が増えてきました。
なんとなく「数字が大きいほど性能が良い」というイメージはあっても、
実際にどのような違いがあるのか分からない方も多いのではないでしょうか。
今回は、快適な住まいづくりに欠かせない「断熱等級」についてご紹介します。
断熱等級とは?
断熱等級とは、住宅の断熱性能を表す国の基準です。
外の暑さや寒さを室内に伝えにくくする性能を数値化したもので、
数字が大きいほど高性能な住宅といえます。
断熱性能が高い家は、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を維持しやすくなるため、
快適性の向上だけでなく冷暖房費の削減にもつながります。
現在の断熱等級は1~7まで
断熱等級は現在1~7まで設定されています。
一般的には次のようなイメージです。
等級4:これまでの省エネ基準
等級5:ZEH水準
等級6:高断熱住宅
等級7:国内最高水準の断熱性能
近年は住宅の省エネ化が進み、新築住宅では等級5以上を目指すケースが増えています。
断熱等級が高いとどんなメリットがある?
室内の温度差が少なくなる
断熱性能が高い住宅は、部屋ごとの温度差が小さくなります。
冬場のリビングは暖かいのに廊下や洗面所は寒い、
といった状況を軽減しやすくなります。
冷暖房費を抑えやすい
外気の影響を受けにくいため、エアコンの効率が向上します。
毎月の光熱費にも差が出るため、
長く住むほどメリットを実感しやすくなります。
快適な暮らしにつながる
熊本のように夏の暑さと湿気が厳しい地域では、
断熱性能が高いことで冷房効率が向上し、室内環境が安定しやすくなります。
一年を通して快適に過ごしやすい住まいづくりに役立ちます。
断熱等級だけで判断しないことも大切
断熱性能は重要ですが、数字だけを見れば良いというわけではありません。
高性能な断熱材を使用していても、窓の性能や気密性、換気計画が不十分だと本来の性能を発揮できません。
家づくりでは断熱等級とあわせて、窓や換気設備など住宅全体のバランスを見ることが大切です。
ペンギンホームではLIXILの高性能窓TWを標準採用しています。外部との熱交換が起こりやすい
窓を性能の良いものにすることで、家全体の断熱性能を損ないにくくすることができるのです。
まとめ
断熱等級は、これから長く暮らす住まいの快適性や省エネ性能を考えるうえで重要な指標のひとつです。
特に近年は光熱費の上昇や省エネ意識の高まりから、断熱性能への注目がますます高まっています。
新築住宅を検討する際は間取りやデザインだけでなく、
「どの断熱等級なのか」「どのような断熱・窓性能を採用しているのか」にもぜひ注目してみてください。
快適な住まいは、見た目だけでなく住宅性能によって支えられています。
モデルハウスでは実際の快適さも体感できますので、ぜひ一度ご見学ください。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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