ベッドのサイズと高さ
- 2025年6月7日
- 読了時間: 4分
熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店
「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、
新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが
新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。
今回は、ペンギンホームの有田が「ベッドのサイズと高さ」についてお話します。
新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、
土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。
快適な眠りのためには、自分に合ったベッドを選ぶことが何よりも大切です。
特に「サイズ」と「高さ」は、寝心地や部屋の使い勝手に大きな影響を与えるポイント。
そんなベッドも新築時に新調したり、寝室の広さを決める際に
大きさの目安を把握しておくことが大切です。
今回は、各サイズ・高さのベッドのメリットとデメリットを詳しく解説します。
【ベッドサイズ別】メリット・デメリット
■ シングル(約100cm×200cm)
メリット・1人暮らしに最適。省スペースで部屋を広く使える・価格も比較的リーズナブル
デメリット・寝返りを多く打つ人にはやや窮屈・ペットや子どもとの添い寝には不向き
■ セミダブル(約120cm×200cm)
メリット・1人で広々快適に寝られる・2人でも短期間なら可能
デメリット・部屋が狭いと圧迫感が出る・ダブルよりやや中途半端なサイズ感
■ ダブル(約140cm×200cm)
メリット・カップルや夫婦の寝室に人気・1人でも贅沢な寝心地
デメリット・2人で使うとやや狭く感じることも・搬入経路の確認が必要な場合あり
■ クイーン(約160cm×200cm)
メリット・2人でゆったり寝られる・高級感がありホテルライクな雰囲気に
デメリット・かなりのスペースを必要とする・マットレスやカバー類の価格も高め
■ キング(約180cm×200cm)
メリット・家族3人でも寝られるほどの広さ・プライベート空間をしっかり確保可能
デメリット・大型家具として、部屋のレイアウトに制限が出やすい・移動や模様替えが大変
【ベッドの高さ別】メリット・デメリット
■ ローベッド(床から20cm前後)
メリット・圧迫感がなく部屋を広く見せる・小さなお子様やペットにも安全
デメリット・収納スペースがない・ホコリが溜まりやすく掃除しにくい
■ ミドルベッド(床から30〜40cm前後)
メリット・布団の上げ下ろしがしやすい高さ・簡単なベッド下収納も可能
デメリット・やや中途半端で特徴が薄い・家具の選び方によっては部屋が狭く見える
■ ハイベッド(床から50cm以上)
メリット・収納力が高く、引き出し付きタイプも多い・立ち上がりやすく、腰に優しい
デメリット・転落時のリスクが高くなる・圧迫感を感じやすく、天井が低い部屋には不向き
まとめ:ライフスタイルと間取りにぴったりのベッドを見つけよう
ライフスタイルや寝室の広さ、そして睡眠スタイルに合わせて、
最適なサイズと高さを選ぶことが心地よい眠りへの第一歩です。
それらに合わせて間取りやベッドの配置を考えることで、
快適な寝室をつくることも可能です。
熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」
家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。
ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。
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