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新築住宅で意外と重要な「笠木(かさぎ)」の役割とは

  • 2025年12月14日
  • 読了時間: 3分

熊本市の注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店

「ペンギンホーム」の有田です。ペンギンホームは熊本市で、

新築住宅の専門アドバイザー・工事スタッフが

新築住宅・モデルハウス購入・住宅ローン・土地探しまでご提案いたします。


今回は、ペンギンホームの有田が「新築住宅で意外と重要な「笠木(かさぎ)」の役割とは

についてお話します。


新築住宅、注文住宅、モデルハウス購入・建売購入などご検討中の方や、

土地探し、住宅ローンお悩みのある方は、ぜひ最後までお読みください。

新築住宅で意外と重要な「笠木(かさぎ)」の役割とは

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。

新築住宅では、間取りや内装デザインが注目されがちですが、

建物を守り、空間をきれいに見せるための“脇役”となる部材にも重要な役割があります。

その一つが「笠木(かさぎ)」です。

建築にはかかせない部材ですが、一般的にはあまり認識されていないことが多いです。

笠木とは、壁や手すり、立ち上がり部分の最上部を覆う仕上げ材のことです。

外部では雨仕舞を目的に、内部では仕上げの保護や見た目を整える役割として使われます。


外部で使われる笠木の役割

外部笠木

・雨水の侵入を防ぐバルコニーやパラペット、塀の上部に設けることで、雨水が内部へ回り込むのを防ぎます。

・建物の耐久性を守る外壁や下地を直接雨や紫外線から守り、劣化の進行を抑える役割があります。

・外観の印象を整える細かな部分ですが、色や形状によって建物全体の印象に影響します。


内装材として使われる笠木

キッチン笠木

新築住宅では、次のような場所で内装用の笠木が使われます。

・腰壁やカウンター上部キッチン前の腰壁などで、壁の天端を保護しつつ、見た目をきれいに仕上げます。

・階段や手すりまわり壁の立ち上がり部分に笠木を設けることで、角の欠けや汚れを防ぎます。

・室内の間仕切り壁空間を緩やかに仕切る壁の上部に笠木を設けることで、納まりがすっきりします。


内装笠木で意識したいポイント

① 見た目と触り心地室内では雨仕舞よりも、手が触れたときの質感や角の納まりが重要になります。

② 傷・汚れ対策壁の天端は、物を置いたり、手が当たったりしやすい場所。笠木を設けることで、クロスの傷みや汚れを防ぐことができます。

③ インテリアとの統一感床材や建具と色味を合わせることで、空間全体にまとまりが生まれます。


まとめ

笠木は目立たない存在ですが、外部では住まいを守るために、

内部では空間を美しく保つために欠かせない部材です。

新築住宅では、こうした細部まで意識することで、長く快適に暮らせる住まいにつながります。

熊本エリアの注文住宅・建売・モデルハウス販売・ローコスト・コスパの良い家専門店「ペンギンホーム」

家は建てて終わりではなく建てたあと(アフターメンテナンス)も大事だと考え、ペンギンホームでは自社職人を多く抱え、大工や電気工事・左官工事・設備工事・サイディング工事など家の多くの部分を社員職人が対応することで技術や材料などは削減することなくコストを下げるコストパフォーマンスに長けたローコスト住宅を実現させています。不動産事業も専門チームで運営していますので土地探しもご相談ください。

ぜひ、一度お近くのモデルハウスをご見学して体験してみてください。

 

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